ニュースリリース

中国深セン市で開催されたWTA年次総会に出席しました。

 TradeSafe社は、2012年に加盟した中国を議長国、事務局EBS社として、2018年4月16日に、中国・深セン市で開催されたWTA年次総会に出席しました。

今回の出席国は、マレーシア、中国、香港、台湾、日本、また、WTAとの提携を進めているEUのe-Commerce foundationのJorij Abraham氏が出席し、中国EBSのプレジデントも出席しました。

 

16日午前中は、タスクフォースミーティング会合が行われ、WTAの財務報告および次期議長、副議長の推薦と議論が行われ、香港が予定任期2年の次期議長国と決定しました。副議長は、TradeSafeとなっております。これは、香港が新規加入メンバーのため、過去の経緯や実績のあるメンバー国が望ましいとの配慮からです。

また、初期段階からの貢献により、弊社代表取締役・岡本が名誉専門家メンバーの認定を受けました。

 

午後は、WTA総会が開催され、各国の状況アップデートが、中国、台湾、シンガポール、香港および日本から行われ、質疑応答が活発に行われました。その後、議長国の引き継ぎが、中国から香港に行われ、新議長となった香港からは、WTAの様々な将来構想が提案され、今後のさらなる発展と電子商取引への貢献が期待されます。

 

決定事項:

(1)専門家として名誉メンバー候補として推薦されたチア博士(中国)、弊社岡本(日本)、ハスニダ氏(マレーシア)、ハリス氏(米国)、ラメッシュ氏(シンガポール)を、議論ののち名誉メンバーとして承認。

(2)次期議長は、Mr. Joseph Yuen(香港電子商取引協会・議長)、副議長は、万代(TradeSafe)。任期は2年を予定。

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