TradeSafeトラストマーク 認定審査の概要

TradeSafeトラストマークサービス導入予備審査のお申し込み

TradeSafeトラストマークサービスをご利用いただくためには、当社の基準による審査で認定を受けることが必要です。これにより、マークを付与されたショップサイトが、信頼できる安心なショップであることを、消費者様に示すことが可能となります。

トレードセーフの審査基準は、ATAが採用したOECD電子商取引消費者保護ガイドライン(1999年12月)、いわゆるECにおけるGoodShopの基準に基づくCommon Criteria(共通認証基準)によって定められたものです。

認定の基準(概要)

  • ネットショップが、法令を遵守し、適正な運営方針に従って運営していること。入会後は、会員規約を守り、真摯な運営を継続していること。
  • ネットショップの運営者が、事業として真摯に運営する意思があること。
  • ネットショップの取扱い商品が、会員規約上の対象外商品等に該当しないこと。

※当社の判断により、消費者に迷惑が及ぶ恐れがある等の場合、ご利用をお断りすることがございます。この場合、判断理由は開示できませんので、予めご了承ください。

TradeSafeトラストマークが認定しているもの

  • 審査日において、EC事業者の実在性、営業規模等を審査基準に基づき審査したこと。
  • 審査日において、対象ショップサイトの表記、構成、広告などが、特定商取引法や消費者契約法等の関連法令を遵守していること。
  • EC事業者がTradeSafe会員規約を遵守し、真摯な運営を行うことを契約していること。健康食品等については、法令遵守のための社内体制を確保していること。
  • 随時、会員のショップ運営をモニタリングし、TradeSafeトラストマーク付与に必要なクオリティを維持していること。
  • この商品を販売しているショップが、トレードセーフに認定された安心なショップであること。

※商品の品質、性能、効果・効能やブランド品の真贋などは保証いたしません。
※ショッピングカートのSSL対応や個人情報保護方針の表記についての確認をしておりますが、システム自体の堅牢性を保証するものではございません。

以下の商品については、TradeSafe会員規約の「対象外商品等」に規定されています。 生物(植物以外)、不動産、船舶および自動車の車両本体、情報(有効性、効能)、無許可・無資格販売商品、違法品、ダウンロード商品、金券・有価証券類、金融商品、銃砲・刀剣類・武器、国外取引商品、役務提供、その他当社が特に認めない商品

審査の種類

ネットショップ事業者様が直接または、「予備審査申込フォーム」でお申し込みいただきます。ネットショップ運営に関する事項やショップサイトの表示、取扱商品などについて、基準を満たしていることを審査します。

予備審査を通過されたネットショップ事業者様より、必要書類のご送付をいただきます。提出書類、申請フォーム、ショップサイト、売上高、取扱商品などについて、基準を満たしていることを審査します。本審査を通過後、契約書提出および登録料のお支払いをいただき、マーク表示の開始となります。

※健康食品等を取り扱うネットショップ様の場合は別途、書類提出があります。
※新規開店などの場合、1~3ヶ月の期間がかかる場合があります。

入会審査に合格し、TradeSafeトラストマークを表示している会員ショップについて、正しく運営していることを随時確認します。モニタリングの結果、トラストマーク事業者として問題がある場合は、随時審査を実施し、認定継続の可否を審査します。

会員ショップについて、モニタリングでの問題、精算遅延、顧客トラブルの頻発等会員認定に疑義が生じた場合、当社の判断において随時審査を実施し、認定継続の可否を審査いたします。審査の結果、ショップサイトの修正要請、トラストマーク表示停止、会員資格の解除等の対応を取らせていただく場合がございます。

1年ごとに認定を更新するため、更新審査を行います。必要書類を提出いただき、認定審査を実施します。

TradeSafeトラストマーク導入